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早稲田は現代文で決まる

国語の勉強作戦、早稲田は現代文で決まる。これは事実です。早稲田・政経合格者の平均偏差値を考えてみましょう。英語74、選択科目72、国語64、これがその数値です。この中で目を引くのが、国語64でしょう。つまり、英語や選択科目で大きく差はつかないのです(逆に言えば、この2科目ができない時点で合格は難しいのです)。差をつけるとしたら、国語なのです。そして、早稲田の古文はかなりのマニア度を見せつけています。そうなると、現代文こそが確実な得点源となるのです。しかし、どうすれば早稲田の現代文は解けるのか。それは、「論理」です。早稲田は、英語も含めて、知識なんかよりも論理を要求してきます(英語で難しい知識問題はわずかです)。「酒井の現代文ミラクルアイランド」毎年、多くの人があげている1冊です。まさに、早稲田へのバイブルです。できれば、先生の「早大現代文」も代ゼミで受講して欲しいところです(サテラインで地方でも取れます)。2項対立ならばそれに従って「分ける」「つなぐ」を本番でもやってください(早稲田はまず2項対立になってますけど…)。そうすればきっと解けます。