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UVケア化粧品は「最小限の負担で最大限の効果」が理想

毎日のことですから、UVケア化粧品は安心して使えるものでなければいけません。そのためには肌に負担をかけず、シミやくすみの原因となる「油焼け」の心配がない、紫外線散乱剤だけを使ったものを選ぶことです。また、あまりにも紫外線を恐れるあまり、SPF値の高いUVケア商品を肌に塗ることは、それだけ油分をたっぷりと塗り込むことで肌に負担をかけることになります。先はども中しましたが、日常生活の紫外線対策であれば、SPF値は10〜20で十分です。これが、肌にもっとも負担をかけず、じょうずに紫外線をカットする目安です。私のオリジナル化粧品では、UVケア対応のフェースパウダー、コンパクトパウダーの場合、SPF値は15です。SPF15ではおよそ6時間程度の日焼け防止効果があります。また、私か開発したUVケア化粧品には紫外線散乱剤を使っていますので、紫外線を乱反射することで、「生活紫外線」UVA、「レジャー紫外線」UVBともに防ぐことが可能です。