今の家に引越ししてからもう5年近くにもなるのですが、未だになっとくいくようなインテリアには仕上がりません。。それが今の悩みであるし、楽しみのひとつでもあります。今の家に引っ越すまではずっと賃貸だったので、自分の納得のいくインテリアにするのには制約があったので、引越ししたら自分の重いどうりにしようと思っていたのですが、なかなかです。もう賃貸ではないので、壁に押しピンや、釘をうちつけてもなにも言われな
納得のいくインテリア... の続きを読む
初めて一人暮らしをする時に、両親が心配して大家さんが一階に住んでいるアパートを奨めました。私も知らない土地での一人暮らしに心細かったので、その方が安心かと思いました。二階には三部屋ありましたが、外階段を上がった脇の部屋は、南側と階段側に窓があり、階段側の窓からはアパートに出入りする人の影が見えました。真ん中の部屋は南側の窓一つしかなく暗いのが気になりました。一番端の部屋は二か所窓があり、明るく気に
私がこのアパートを選んだ理由... の続きを読む
住宅購入者で、その耐震性までチェックして契約を結ぶ人が果たしているでしょうか。多くは売主を信頼して契約するはずです。それが地震で倒壊するかもしれず、生命の危険さえあるというのです。集合住宅の入居者は退去し、ホテルは休業、工事中の集合住宅は工事中止に追い込まれました。その後、集合住宅入居者が二重ローンを抱えながら悪戦苫闘して、新しい住宅を建てていくことになる様子が多くのメディアで伝えられました。この
ワンフレーズによる建築確認の民営化... の続きを読む
西洋人は、庭でも公園でも、すぐ裸になって「人干し」をする。かれらにとっては、庭とは、人干場のようである。もちろん気候条件の差異もあるが、庭で裸になってもはばからない、というところがうらやましい。私たちのばあいには、大のおとなが、裸ならずとも、昼ひなかからゴロゴロ寝ころんだり、ものを食べたり、おしゃべりしたりするということは、たとえ自分の家の庭やバルコニーであっても、近所のてまえはばかられるのがふつ
戦後になっても日本の庭は物干場... の続きを読む
持家市場のグローバルな変動のなかで、日本はどのような位置を占めたのか。日本を特徴づけたのは、その住宅市場の変化のパターンが先進諸国のトレンドに合致しなかった点てある。多くの国が住宅インフレを経験した一九九〇年代を通じて、ポストバブルの日本では住宅デフレが継続した。バブル破綻を契機とした不良債権の堆積、長期不況、そして不動産価格の下落は互いに関連し合い、深刻な経済停滞をもたらした。先進諸国のなかで、
「保守的」なモーゲージ市場の日本... の続きを読む
アングロサクソン諸国と日本は、両者ともに持家セクターを拡張する政策を維持した。しかし、日本ではその一貫性がより強く、自民党政権と官僚は長期にわたって持家取得に援助を集中し続けた。住宅建設五箇年計画は日本の住宅政策の枠組みを形成していた。この五箇年計画を繰り返し立案し、持家建設を増やし続けるというサイクルは、政権の持続性のもとで成立した。日本とアングロサクソン諸国の双方において、社会賃貸セクターは残
アングロサクソン諸国と日本の住宅政策の違い... の続きを読む
ラストノートは、試してから四時間以上経過しても残っている香りのこと。アンバーやムスク、白檀などの特徴ある香りは、肌に残る時間が長いので、残り香となって暖かみのある優しい甘さに変化します。ですからフロリェンタルーノートやオリエンタルーノートなどは、これらの香料が他のノートより多くブレンドされているので、香りが持続するのです。それぞれのノートは香料の違い、香り立ちの違いによって分けられています。この八
香りの傾向が違う... の続きを読む
色素細胞刺激ホルモン(MSHと略称される)もメラニン形成を促進する。そのため白人にMSHを注射したら、黒人のような肌の色になったという話がある。ただ、手のひらと足のうらには色素細胞はあるがチロジナーゼの働きはないため、メラニン産生はできない。それで黒人でもこの部分は白くみえる。ただし何かの原因で色素細胞の数が多くなり、その活性もたかまると、メラニンがっくられて黒アザができる。妊婦が乳首、外陰部、わ
日光にあたって色が黒くなる... の続きを読む
紅葉のシーズンになると、山岳ドライブを楽しむ機会が多くなります。山岳ドライブでは平地の一般道とは違ったテクニックも必要になってきますので、ここに紹介しておきましょう。まず林道ですが、日本には約10万hの林道があります。林業用施設としての林道や、観光・経済振興を目的とした林道、全国に23ヵ所あるスーパー林道などです。中には環境保全のため一般車両の通行が禁止されているところや、逆に一般林道でも有料道路
山岳ドライブ……林道走行のテクニック... の続きを読む
「おんなじシャネルなのに、こっちはずいぶん安いツスね」「あたり前よ、ニセモノなんだから」「ふううん。ボクには見分けがつかないケドなあ」ホンモノーニセモノの見極めにはいくつかのポイントがある。たとえばシャネルの定番であるギルド素材のバッグ。これについてはキルティングの縫い目が合っていればOK、と一般的に言われている。「え?キルティングってなんスか?」ひえー、そんなことも知らないのーって、男のコならあ
キルティングの縫い目をチェックせよ... の続きを読む
用もないのに、トランクにいろいろなものを積みこんでいる人が多い。まるで倉庫がわりといった使い方をしている人もいる。トランクはできるだけ整理しておきたいし清潔にもしておきたい。理由はいろいろある。まず、モノを積んでいるということは重量を重くすることになる。自動車メーカーは1kgのウエイトを減らすのに必死になっているのに、ユーザーは無駄なものをどっさり積んで走っているというのでは不合理もいいところだ。
トランクルームはきちんと整理したい... の続きを読む
自動車の発達史を世界の地域別にみると、まずヨーロッパでは貴族用の大型豪華車と庶民用の小型サイクルカーが目立ち、理屈が好きで合理的な国民性は、走行フィーリングに優れた辛口の自動車を創り出した。アメリカでは国土が広いためか、長距離ツーリング用の大型車が普及し、物資にもめぐまれ大馬力エンジンで乗心地第一の甘口フィーリングのアメリカ車の風格が早くから定着している。この点わが国では、はじめは経済水準が低かっ
ユーザーの好みに合わせたフィーリング(味つけ)... の続きを読む
国内の金アマリ現象からくる財テクブームは、地価高騰でたいへん率のいい投資が可能な不動産物件にも、当然のことながら食指を伸ばしてきています。そこで、条件のいい物件はアッという間に売れてしまうとのこと。そのため、不動産業者はYさんにたった一日の猶予期間しかくれませんでした。結局、ほかにいい物件が見つかる可能性もかなり低そうだったので、Yさんは意を決してその物件に契約をすることにしました。そして、約一ヵ
ムリなローン設定が家計を圧迫... の続きを読む
200年住宅を造るべしという国会での福田前総理の突然の発言は、一般の人にとっては聞き流す程度だったかもしれないが、住宅に関連した仕事をしている人達には寝耳に水の驚きをもって迎えられた。その感慨をひと言で言えば「まさかあの人がこんなことを言うとは思わなんだ」である。自民党の国会議員の中でも「できる筈がないことをよく言うわ」と思っている人はいたであろう。参議院で民主党に逆転された弱みを見せないよう、国
200年住宅構想... の続きを読む
ほとんどの国において24時間サービスを、それを必要とする人々に提供しているのは看護師だけである。この理由ひとつからも、ハンディキャップとたたかう患者、あるいは死が避けられないときに厳然と死にゆく患者が“生活の流れ”をもち続けるのを助けるには、看護師こそ最もふさわしい立場にあるのである。明確に、しかもできるだけ写実的にするため、ここではひとりの患者に関係しての看護師の機能を記述する。これをもってして
看護師に求められるもの... の続きを読む
「自由化以降、会社は成果主義を強く押し付けてくるようになりました。営業成績はもちろんですが、事故の査定の現場にまでノルマを突きっけてくるんです。『1力月に1人20件、人身事故の示談を成立させろ!』などという感じです。簡単な事案もややこしい案件も関係なしで、ノルマを達成できなかったらペナルティーをかけてくる」そして、こうした動きが行きすぎると、ついには「保険金」の支払いを抑制する方向に働いていったと
自動車保険に例えてみる... の続きを読む